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コラム

人気インフルエンサーinaba marieさんの“KOMEHYOお買い物体験”を密着レポート!

“リレーユース”という、モノを通して売る人の想いを受け継ぎ、買う人へとつないでいきたいという想いをもつKOMEHYOに、人気インフルエンサーinaba marieさんがご来店。ファッションセンス抜群のinabaさんの“KOMEHYOお買い物体験”に密着しました。

人気インフルエンサーinaba marieさんってどんな方?

大手セレクトショップの元プレスで、現在はInstagramのフォロワー4万人以上の人気インフルエンサー。日々のおしゃれなファッションコーデと、1児の母として子どもの成長記録などを載せたInstagramは20~30代女性に支持されています。そんなinaba marieさんはヴィンテージショップ「OVERLAP CLOTHING」にて、オリジナルブランド「map.」も展開中。流行に左右されないベーシックなアイテムが魅力のブランドです。

inaba marieさんの“KOMEHYOお買い物体験”に密着!

今回、inabaさんにはKOMEHYOでのお買い物体験にチャレンジしてもらうことに。実際にKOMEHYOの店舗に来店し、気になるアイテムを選んでもらいます。元プレスであり現役の古着屋店員、そしてオリジナルブランドも手掛けるinabaさんが、どんなアイテムを選ぶのか気になりますね。

良質なものを次の世代につなげていくKOMEHYO

KOMEHYOは、バッグや宝石、衣類など幅広い商品を取り扱う総合型リユースストアです。「モノは人から人へと伝承(リレー)され、有効に活用(ユース)されてこそ、その使命を全うする。」という“リレーユース”の考え方を軸に、持続可能な社会を目指しています。モノを通して売る人の想いを受け継ぎ、買う人へとつないでいきたい。“リレーユース”の言葉には、そんな想いが込められています。

KOMEHYO体験の様子

今回inabaさんがやって来たのは、新宿にある「KOMEHYO SHINJUKU WOMEN」。地下1階から4階までの売り場には、ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)やシャネル(CHANEL)、エルメス(HERMES)といった有名ブランドを始め、数多くのアイテムが並びます。

早速、気になるアイテム探し。

商品を見つめる女性

アクセサリーが可愛く、思わず迷ってしまいます。

マネキンをみる女性

マネキンが着ているアイテムもしっかりとチェック。

クリスチャンディオールのジャケットを試着するinabaさん

気になったジャケットを試着して、笑顔を見せるinabaさん。

KOMEHYO体験でinabaさんが選んだアイテムとは?

選んだアイテムを着用するinaba marieさん

上品なブルーグリーンのお財布とジャケットから出したブラウスの美しいレース襟で、上品なスタイルにしつつも、ボトムスを自前のスウェットにすることでカジュアルダウンしたスタイルに。かごバッグで季節感を演出し、優しげな雰囲気に。
ちなみにこちらのブラウスがとっても気に入ったとのことでお買い上げ!

ボッテガヴェネタ(BOTTEGA VENETA)財布:60,000円
クリスチャンディオール(CHRISTIAN DIOR)ジャケット:90,000円
ヴェルメイユ パー イエナ(VERMEIL par iena)ブラウス:7,000円
サルヴァトーレフェラガモ (Salvatore Ferragamo)バッグ:140,000円
シャネル(CHANEL)パンプス:30,000円

KOMEHYO体験をしてみてどうだった?

インタビューを受ける女性

―KOMEHYOへ来た時の第一印象はいかがですか。

inaba marie(以下inaba):私は以前、他の店舗のKOMEHYOさんに行ったことはあったのですが、SHINJUKU WOMENは初めて来ました。凄く高級感のある素敵なお店ですね。品があり、アイテムも美しく並べられていて選びやすいです。

―今回のKOMEHYO体験を通して、ユーズド商品を選ぶ楽しさや、リユースショップの良い点があれば教えてください。

inaba:古着屋をやっているので、ユーズド商品を買うのは日常的なことですが、ユーズドにまだチャレンジしていない人も多いと思います。

リユースショップの良い点としては、例えばKOMEHYOさんだとハイブランドでも現行ではない、過去のアイテムも取り扱っていますよね。そういった今は手に入らない貴重なものを、キレイな状態で入手できるのは素敵なことです。

状態が良くて価値のあるアイテムを、人が使ったものだからという理由で、買い物の選択肢から外すのはもったいない。買い物の際にユーズドも選択肢に入れると、お得に良いものが手に入って、ファッションがもっと楽しくなると思いますよ。

―今回この商品を選ばれた理由はありますか。

インタビューに答えるinabaさん

inaba:一番初めに選んだのはボッテガヴェネタのお財布で、これは一目惚れです。クリスチャンディオールのジャケットは品があって良いですよね。ネイビーのオーソドックスなジャケットは、どこで買うのが正解かわからなくて、ずっと買えていなかったアイテムです。大人なので、こういった高いけれど質の良いもの、長い目で見たらお得なものを大切に着ていきたいと思っています。

ヴェルメイユ パー イエナはもともと好きなブランドで、このブラウスはレースが素敵ですし、襟を出してジャケットと一緒に着たいと思いました。

―ファッションに関してデザインや色味など、こだわりをお持ちだと思うのですが、普段のファッションで意識している点はありますか。

inaba:普段メンズライクな服を着ることが多いのと、古着屋やっている関係もあり、ファッションのテイストはアメカジに寄っています。なのでカジュアルなコーデにハイブランドのものや、品のあるアイテムを追加してバランスを取るようにしています。

―今日のコーデもアイテム同士のバランスが絶妙ですね。メンズライクな服を着る時に、上手くバランスを取るコツはありますか。

inaba:例えば今日KOMEHYOさんで選んだコーデで言うと、スウェットにパンプスは合うと思います。カジュアルなアイテムときれいめなアイテムを合わせると締まりますよね。伝統的なスタイルであるトラッドをベースにして、スウェットパンツなどのカジュアルなもの合わせていくとまとまりやすいです。

―inabaさんはファッションのプレスとして働いた後で、ご自身のブランドを始められたそうですが、挑戦に至ったきっかけやターニングポイントはありますか。

inaba:きっかけは、1つはお店にぴったりの良い物件が見つかったこと。夫はもともと「古着屋をやりたい」と親友に話していたのですが、その親友は飲食店のオーナーで。サラダ屋をやるけどお店のスペースに空きがあるから、一緒にやらないかと声をかけてくれました。

もう1つは、その時私が妊娠していたこと。産休を取ってプレスに戻るつもりだったのですが、夫からその話を聞き、退職して古着屋とオリジナルのブランドを作ろうという話になりました。

―もともといつかは、ご自身でブランドを立ち上げようと考えていたのでしょうか。

inaba:私と夫は服の趣味が合うので、こういったアイテムが欲しいよね、といったことは日常的に話していました。ブランドを立ち上げるなら、古着に合わせてベーシックで永く使えるもの、飽きのこないものを作りたいという想いはありました。

―Instagramを拝見していて、ファッションの投稿をメインにされていた初期に比べると、産後はお子さまや家族の写真が多くなっているなど、投稿内容にも変化を感じました。その辺りの変化や、今後世の中に発信していきたいことについて教えてください。

inaba :確かに子どもを産んでから、Instagramで発信する内容も変わりました。初期はプレスをしていたこともあり、プライベートな内容をどの程度投稿するか、自分の中で模索していて。退職して子どもが生まれて、自身の撮影の機会が減ったこともあり、子どもの投稿が多くなりました。
Instagramのフォロワーさんの中にも、お子さんがいる人が増えているように感じます。そういった人達に向けて、子育てをしながらのファッションの楽しみ方も発信していけたらと思っています。子どもがいて忙しいからと諦めないで、お母さん達がおしゃれを楽しめたらいいなという気持ちです。

―KOMEHYO体験を通じてファンの人たち、Instagramのフォロワーの方々に伝えたいことがあればお願いします。

話す女性

inaba:先ほどお伝えしたことと重なってしまうのですが、やはりユーズドの良さを体感して欲しいですね。実際に買ってみると、きっと満足できると思います。キレイな状態の、質の良いものがお得に手に入るので。

状態の良いユーズド商品に価値を見いだして、もう一度大切に使うことの良さを知って欲しい。前にアイテムを持っていた人が、丁寧に扱ってくれていたことを感じ取り、自分も大切に扱う。そういった考え方は今の時代にも合っていますし、楽しいですよと伝えたいです。

profile
KÓMERU編集長 坊所
サムネイル: KÓMERU編集長 坊所
日本最大級のリユースデパート・コメ兵のオウンドメディア「KÓMERU」の編集長。 賢くオシャレにサステナブルを楽しむ方法を日々発信中。 編集長の傍ら、KOMEHYO SHINJUKU WOMENにも勤務し、ハイブランドに精通したベテランスタッフとして活躍中。