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【プロスタッフおすすめ】レディースダウンコートのおすすめハイブランド5選!

高い保温性と使いやすさで、秋冬に大活躍のダウンコート。種類が豊富なので、選ぶのに迷ってしまうかもしれません。この記事では、ダウンコートの選び方や保管方法、購入方法に加え、日本最大級のブランドリユースのコメ兵のベテランスタッフで、KÓMERU編集長でもある坊所がダウンコート一押しのハイブランドなどを紹介します。

レディースダウンコートのおすすめハイブランド

ロング丈のダウンコートを着た女性

出典 Shutterstock

まずは、ダウンコートがおすすめのハイブランドを紹介。ハイブランドに精通したKÓMERU編集長・坊所ならではの視点で、それぞれのハイブランドのダウンコートの魅力や特徴も解説するので、ぜひこの冬、ハイブランドのダウンコートを購入検討している方はチェックしてみてください!

モンクレール(MONCLER)

モンクレールのダウンコート

モンクレールはフランスのダウンブランド。高品質でありながらファッション性が高いことで有名です。スポーティーなモデルからエレガントなモデルまで、幅広いラインナップのダウンコートが揃っています。

また、定番から限定、コラボなど、毎年さまざまなモデルが発表されるため、おしゃれ好きな人達からの注目度も高くなっています。バリエーションが豊富なので、自分のスタイルに合ったものを見つけやすいでしょう。

ヘルノ(HERNO)

ヘルノのダウンコート

ヘルノはイタリア発のダウンブランド。軽量のモデルが多く、着やすさに定評があります。

ウールとナイロンのコンビネーションや、カシミヤやビキューナといった高級素材を使ったモデルなど、気品のあるコレクションが特徴的です。スポーティーになりがちなダウンコーデをエレガントに仕上げてくれます。スーツやワンピースとも相性が良く、オフィシャルなオケージョンでも取り入れやすいので大人の女性から高い支持を得ています。

タトラス(TATRAS)

タトラスのダウンコート

タトラスもイタリアのダウンブランドです。シルエットが細身のモデルが多いため、キレイめなスタイリングが好みの方におすすめ。ダウンのボリューム感も多すぎないため、スッキリと着やすいのが魅力的です。

カジュアルシーンはもちろんのこと、ドレッシーなスタイルにもなじむ優れものが揃っています。10万円以下の価格帯のモデルが多く、他のダウンブランドと比べて手が届きやすいのも嬉しいポイントです。

カナダグース(CANADA GOOSE)

カナダグースのダウンコート

カナダグースはカナダのダウンブランドです。最高級のダックダウンを使用したダウンコートは、スポーティーながらスッキリした細身のシルエットながらも、暖かく高性能で防寒も両立してくれます。フュージョンフィットというアジア人に向けて作られたサイズは、小柄な人にも着やすくなっています。

ピレネックス(Pyrenex)

ピレネックスのダウンコート

フランスのダウンブランド、ピレネックス。90年代にスタートした比較的新しいブランドですが、もともとOEMで高級ダウンの生産をしていたため品質、縫製技術ともに高クオリティなのが特徴的です。

ダウンのボリュームが多く、防寒性に優れながらもスッキリと着られるデザインが豊富です。また、シェルの丈夫なモデルが多いため、アウトドアなどアクティブなシーンでも使いやすいでしょう。自社製造を行っており、コストパフォーマンスが高い点も魅力です。

自分に似合うダウンコートの選び方

ここからは、似合うダウンコートを選ぶ際のポイントを紹介していきます。

着丈の選び方

ダウンコートを抜き襟風に着た女性

出典 Shutterstock

ダウンコートは着丈で印象が大きく変わります。ショート丈は、カジュアルな印象をつくりやすいのがポイント。ロング丈のボトムスとの相性も良く、普段使いに最適です。以前はロングダウンの人気が優勢でしたが、最近ではショートダウンの襟をうしろに抜いて着るスタイリングが流行っています。全体のバランスをとりやすく、足を長く見せやすいショートダウンは小柄な女性にもおすすめです。

縦のラインを強調し、シャープなシルエットを作ってくれるロングダウンは安定した人気があります。下半身までしっかり防寒でき、機能性が高いのも特徴的です。スーツの上に合わせるなど、オフィシャルなコーディネートにマッチしてくれるのも魅力です。

デザインの選び方

赤いダウンコートを着た女性

出典 Shutterstock

カジュアルな印象のショートダウンは、ボリュームのあるデザインに注目してみてください。特にAラインのデザインはメンズライクになりすぎず、ロングスカートやスキニーパンツとの相性も良いです。また、ウエストマークのあるデザインやフードにファーの付いたデザインは、よりエレガントな雰囲気です。

エレガントな印象を重視する場合は、デザインとともに素材にも注目を。光沢感のあるシャイニーな素材よりも、エレガントなコーディネートになじみやすいマット素材を選ぶと良いでしょう。

カラーの選び方

ベージュのダウンコートを着た女性

出典 shutterstock

定番の黒は街中でも溶け込みやすいのがポイント。アイテムを選ばず、幅広いコーディネートに取り入れやすいので、コーディネートに自信がないときには黒を選ぶと良いでしょう。

重さが気になる場合には、グレーやグレージュがおすすめです。合わせる色を選ばず、カジュアルからオフィシャルまで幅広いコーディネートを楽しむ事ができます。

また、ネイビーはキレイめな印象に、ベージュなどの茶系は柔らかく上品なイメージをつくりやすいです。特にベージュは、暗くなりがちな冬のコーディネートを明るく見せられるだけではなく、濃いカラーに比べてスレや皮脂汚れが目立ち難い点といったメリットもあります。

ブランドのダウンコートの保管・収納ポイント

ダウンコートの洗濯表示を確認する女性

出典 Shutterstock

ここからは、ダウンコートをより永く愛用するための保管・収納方法を解説していきます。

ハンガーにかけておく

ダウンコートはなるべく畳まずに、太めのハンガーにかけて保管しましょう。畳むと中綿が圧迫されて、型崩れや劣化を招く恐れがあるためです。ハンガーにかけられない場合は畳まずに、くるくると巻いて保管します。

また、ハンガーにかける際はカバーをしてください。クリーニングで付いてくるビニールカバーは通気性が悪く湿気が溜まりやすいため、通気性の良い不織布のものがおすすめです。

圧縮袋の使用はしない

圧縮袋を使った保管は避けるようにしてください。中綿が圧縮されると、羽の軸が折れたり羽が飛び出したりといった劣化を招く恐れがあります。また、防寒性も損ねてしまうかもしれません。ダウンコートはボリュームがあるものが多いですが、圧縮袋に入れず通気性の良い場所で保管するのが劣化を防ぐポイントです。

防虫剤や除湿剤を入れておく

ダウンコートに使用されている羽毛は、湿気や虫食いに弱い素材です。シーズンオフで長期間保管する場合は、防虫剤や除湿剤を併用して湿気や虫食い対策をしておきましょう。防虫剤の臭いが気になる場合は、無臭タイプを選ぶのがポイントです。

リユースショップならダウンコートでのおしゃれをお得に楽しめる

ダウンコートを選ぶ女性

出典 Shutterstock

ハイブランドのダウンコートでおしゃれを楽しむなら、リユースショップの活用がおすすめ。リユースショップの活用例を紹介していきます。

高額なダウンコートをリーズナブルに手に入れる

ハイブランドのダウンコートは高額です。しかし、リユースショップで探すとリーズナブルな価格での購入が可能。未使用でタグが付いているものも定価より安くなっています。

ひとつのアイテムが循環していくリユースショップの利用は、ファッションアイテムの無駄な廃棄を防ぐことにもつながります。お得とサステナブルを両立できる、お財布にも地球環境にも優しい選択をしてみてはいかがでしょうか。

似合わなくなったダウンコートはサステナブルに手放す

着る機会がないダウンコートは、ゴミとして捨てずにリユースショップでの買取を検討してみてください。特にブランドのダウンコートの場合は、思わぬ金額がつくことも考えられます。

また、着ないダウンコートは、放置するのではなく早めに査定してもらうと高い金額がつきやすくなります。売ったお金を元手に、ダウンコートを新調してみてはいかがでしょうか。自分が不要であっても、誰かが必要としているかもしれません。捨ててしまうよりも、リユースショップでの買取の方がきっと充足感を得られます。

自分に似合うダウンコートでおしゃれと防寒を両立して

ダウンコートを着た笑顔の女性

出典 Shutterstock

自分に似合うデザインのダウンコートを選べば、おしゃれがより楽しくなります。ハイブランドのダウンコートはクオリティの高いものが多いため、お手入れを丁寧に行って永く愛用しましょう。クオリティの高いハイブランドのダウンコートを、サステナブルに楽しんでみてくださいね。

writer profile
KÓMERU編集長 坊所
サムネイル: KÓMERU編集長 坊所
日本最大級のリユースデパート・コメ兵のオウンドメディア「KÓMERU」の編集長。 賢くオシャレにサステナブルを楽しむ方法を日々発信中。 編集長の傍ら、KOMEHYO SHINJUKU WOMENにも勤務し、ハイブランドに精通したベテランスタッフとして活躍中。