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【2022年版】財布買い替えのタイミングは?金運アップにおすすめの吉日を紹介

財布を買い換えるタイミングは、金運アップにおすすめとされる日を選びたいものです。この記事では財布の買い替えにおすすめのタイミングと、2022年の財布買い替えに良いとされている日を詳しく解説します。さらに金運アップにおすすめの財布についても紹介。また、使わなくなった財布の手放し方も提案します。

財布の買い替え時期の目安

バッグの中の財布とサングラス

出典 Unsplash

財布の買い替えにベストな時期といっても、ハイブランド品など高品質のものはなかなか劣化しないので、見極めが難しいかもしれません。金運アップの視点から見た、財布の買い替えのタイミングを紹介します。

風水では財布の寿命は約3年

風水では、財布の寿命は1000日、3年弱といわれています。これを過ぎるとお金が出て行くと考えられており、それまでに買い換えるのが望ましいとされています。

ダメージが気になったタイミング

使用している財布のダメージ、傷、汚れなどが気になればそのタイミングで買い替えるのがおすすめです。日常的に使用するものなので、清潔で状態の良いものを身につけ金運アップにつなげたいもの。また、毎日使うものなので気分にも影響しますから、ダメージがなくとも気に入らなくなったり気分が変わったりしたら、その時は替え時と言えるでしょう。

財布の買い替えにおすすめの日

レディース財布と手帳

出典 Shutterstock

「春財布」や「秋財布」といって、財布を買い換えるのに良いとされる時期があります。他にも暦の上でお財布を使い始めるのに吉日とされる日があるので、その時期や具体的な吉日を紹介します。

立春から穀雨の頃

暦の上の春、つまり立春の2月4日頃から穀雨(こくう)の4月20日頃が財布買い替えにおすすめのタイミングです。この時期に使い始める財布を「春財布」とよび、財布がはる(張る)ことから、財布の中身がいっぱいになるとされ、縁起が良いと考えられているからです。

秋分から新嘗祭の頃

暦の上の秋、つまり秋分の9月23日から新嘗祭(にいなめさい)の11月23日頃に買い替えるのもおすすめです。新嘗祭は宮中行事の一つで、収穫祭にあたるもの。秋を締めくくる五穀豊穣を感謝する祭りなのです。「秋の財布」は「実り(秋)財布」とも呼ばれ、縁起が良いとされています。

天赦日(てんしゃにち)

天赦日とは、「百神が天に上り、天がすべてを赦す日」を意味し、たとえ凶日と重なっても、凶を打ち消す日です。暦の中で最も強運とされる吉日なので、財布の買い替えにもおすすめです。

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

一粒のモミから万倍の米が実ることを意味する吉日で、金運に関して縁起の良い日です。

寅の日(とらのひ)

金運面で吉日とされる虎の日も、財布買い替えにおすすめの日です。寅は走るのが早く、離れた場所からもあっという間に帰ってくることから、寅の日に財布を買えば出費がすぐに戻ってくると言われています。

巳の日(みのひ)

弁財天の使いといわれる巳。巳の日は金運に良い日とされています。

大安(たいあん)

カレンダーなどでもおなじみの大安は、縁起が良いことで知られており、この日に結婚や入籍する人も多いです。財布を買い替えるにもおすすめです。

【2022年版】財布の買い替えに最適な吉日

カートに入った財布

出典 Shutterstock

吉日が重なる日はさらに強運な日として、財布買い替えにおすすめ。2022年の買い替えに最適な日付を紹介します。

天赦日+一粒万倍日+寅の日

最上の吉日である天赦日、物事を始めるのに良い一粒万倍日、使ったお金が返ってくる寅の日が重なった日。年間を通して唯一、これら三つの金運の吉日が重なる最強の日なので、2022年で財布買い替えのベストな日と言えます。3月22日がその日に当たります。

天赦日+一粒万倍日、天赦日+大安

最上吉日といわれる天赦日が他の金運面での吉日と重なる日です。
・1月11日、6月10日(天赦日+一粒万倍日)
・10月22日、11月7日(天赦日+大安)

一粒万倍日+寅の日、一粒万倍日+巳の日

事始めにおすすめの一粒万倍日と、財運アップの吉日が重なった日です。
・3月14日、3月26日(一粒万倍日+寅の日)
・6月9日、6月21日、7月3日(一粒万倍日+巳の日)

買い替えの参考に!開運に良い財布の種類

吉日を選んで購入するのであれば、財布そのものも金運面で良いものを選びたいですね。開運に良いとされる財布を、形、カラー、素材などにわけて解説します。

形:長財布・がま口財布

ロエベの長財布ブラック

<長財布>
風水においては、お札は折り曲げずにしまった方が金運に良いとされています。コンパクトなものより、お札をまっすぐ収納できる長財布のほうが金運アップにおすすめ。スムーズに出し入れすることで、お金を生み出す力がアップするとも言われています。

<がま口財布>
昔から縁起物とされるがま口も金運に良い財布の形です。口が開くので、お金を呼び込むとされています。また、がま=カエルということで、お金や運気がカエル(戻ってくる)という意味もあります。

カラー:イエロー・ピンク・ゴールドなど

シャネルの長財布イエロー

<イエロー>
金運アップにおすすめの定番カラーです。なかでも、やさしいクリームイエローやパステルイエローはお金が貯まりやすく浪費も防げるとされています。

<ピンク>
ピンクも金運に良いと言われるカラーです。特に玉の輿運がアップするとされています。淡いピンクもはっきりとしたピンクもどちらも金運に良いので好みで選びましょう。

<ゴールド>
ゴールドも金運アップの定番カラーです。お金の循環をよくすると言われています。

素材:牛革・羊革

グッチのレザー財布

金運アップには本革製のものが良いとされています。

<牛革>
土属性で、豊かさを表しお金を貯める効果があるとされています。

<羊革>
火属性で、活発さと人脈などの運気アップが見込めます。

買い替え後、使わなくなった財布の手放し方

革財布を開く女性の手元

出典 Unsplash

金運アップのためには、使わなくなった財布の手放し方にもこだわりたいものです。サステナブルな手放し方としてリユースショップに持ち込むのもおすすめです。売上金を買い替えの資金にできるだけでなく、物を大切に使うサステナブルな行動につながります。

白い紙に包んで処分する

風水では、リセットを意味する白い紙か布に包んで封をして処分するのが理想とされています。感謝の気持ちを込めて手放しましょう。処分するのは金運を高める水の気が強い雨の日がよいとされています。さらなる運気アップを期待するなら方角にも注目。お金の巡りを良くしたければ西・北西、お金を貯まりやすくしたければ北・北東の方角に処分するのが良いと言われています。

神社やお寺で供養してもらう

神社や寺で、財布の供養もできます。たいていの神社や寺では、財布供養の日やお焚き上げする日が決まっているので、事前に日程や供養料またはお焚き上げ料といった料金を確認したうえで持ち込みましょう。ちなみにお賽銭箱に直接、古いお財布を入れたり、お正月のどんど焼きの火の中に投げ込んだりするのはマナー違反です。供養のしかたは千差万別なので、行った先の社寺のやり方に従いましょう。

リユースショップでサステナブルに手放す

上記の処分方法をとる場合も、ゴミにしてしまうのはもったいないです。使わなくなった財布はリユースショップで売るのがおすすめ。ダメージの少ない人気ブランド品は高価に買い取ってもらえることが多いです。限定品で状態が良いと定価越えの場合もあります。売ったお金を新たな財布の購入資金にできる賢い選択であり、ものを大切に使い、廃棄せず売ることはサステナブルな取り組みにもなります。財布にも環境にも優しい行いなので、選択肢として取り入れてみてはいかがでしょうか。

金運アップにおすすめの吉日に財布を買い替えよう

いろいろな財布

出典 Shutterstock

使用頻度が高いものの、頻繁には買い換えない財布。できれば金運面で縁起の良い日に、金運アップを期待できる財布に買い替えたいものですよね。今ある使わない財布はリユースショップで売って、サステナブルに新たな財布を購入しましょう。

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IKUMI
サムネイル: IKUMI
ブランドをこよなく愛するアラサー女子。ヴィンテージシャネルとセリーヌ、バレンシアガが好き。