• バッグのキレイな収納方法を紹介!劣化を防ぐ丸秘テクニックは要チェック!!
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バッグのキレイな収納方法を紹介!劣化を防ぐ丸秘テクニックは要チェック!!

バッグの収納って悩みが多くないですか?型崩れする、傷がつく、色が褪せるなど、間違った収納方法はせっかくの美しいバッグを台無しにしてしまうことも。この記事では、バッグのキレイな収納方法から劣化を防ぐための保管方法まで紹介します。バッグをスッキリ収納し、いつまでも美しく保ちたい方はぜひチェックしてみてください!

プチプラバッグからお出かけ用バッグまで、色々と購入していくと、気づいたときにはバッグが埋もれていることはありませんか?

バッグは形が均一ではないため、収納が難しいアイテム。
しかし、収納道具を使って一工夫することで、見違えるようにバッグをきれいに収納できる方法があるんですよ!

お気に入りのバッグは長く使っていくためにも、収納にもこだわってみましょう。

バッグの収納に使えるアイテム

ここからはバッグ収納に使えるアイテムを紹介します。
広いスペースがあれば棚に並べるだけで済みますが、なるべくコンパクトに収納するには縦の空間を有効活用する必要があります。ここで、3つの便利なアイテムを見ていきましょう!

蓋付きのボックス

プラスチックや硬い紙で作られているボックスは形が崩れないため、バッグを入れておくと型崩れを防ぐことができます。また、簡単にボックス同士を上に積み上げて空間を有効利用できるのも嬉しいポイント。

柔らかい素材のミニバッグであれば、一つのボックスに複数並べて収納することもできます。
型崩れしやすいバッグであれば型崩れを防止するために新聞紙などを丸めて詰めた上で、1つのボックスに1つのバッグを入れればOK。

S字フック

2つ目に紹介するアイテムはS字フックです。
バッグは毎日使うものですので、使ったら簡単に収納できれば嬉しいですよね。
そのアイテムとして有効活用できるのがS字フックなのです。

S字フックを使うことで、バッグを宙に浮かせておくことができます。
これによって、今まで場所をとっていた床のスペースも空きますし、何よりサッと取り出しやすくなります。

S字フックはカバンだけでなく、帽子などもひっかけることができるため、普段使いのものを収納することができますね。

布製ボックス

布製ボックスはプラスチックよりも柔らかい印象があるため、ナチュラル系インテリアとして馴染みが良いです。
ボックスを並べ、「大きいサイズのバッグ」「ミニサイズのバッグ」「使用頻度の低いフォーマル用」などと分けて入れておくと取り出しやすくなります。

無印良品やニトリで購入できる便利なアイテム

手っ取り早く百均などでアイテムを揃えても十分収納はできますが、無印良品やニトリで販売するものを活用して、さらに便利に収納することも出来ます。いくつか紹介するので、参考にしてください。

無印良品の3連ハンガー

使わない時は引っ込めることのできる三連ハンガーは、シンプルなインテリアとしてよく馴染んでくれます。無印良品の良さである木の優しい風合いも魅力です。
ピンを使って簡単に取り付けが可能なため、短時間で設置が可能なのもメリット。

ニトリのすべりにくいバッグ・スカーフハンガー

ニトリの「すべりにくいバッグ・スカーフハンガー」は、バッグとスカーフに使える収納アイテム。
大きめのS字フックのような形をしていますが、そのメリットは落ちにくい・引っかけやすいということ。
使ったらサッと引っ掛けることができ、さらに製品の特性上滑りにくく作られているため、簡単に落ちることがありません。

高級ブランドバッグ保管時の注意点

大切なブランドバッグは、特に収納にも気を遣いたいもの。ここからは、ブランドバッグ保管時の注意点を紹介します。

大事なことは、できるだけ「湿気を避ける」こと。湿気はあらゆる劣化の原因となるため、革の剥がれや、型崩れの原因となります。

バッグの保管方法を間違ってしまうと、素材のベタつき、カビ、金具サビ、型崩れ、異臭、などの原因に繋がります。保管場所の湿気には要注意してください。

内側素材のべたつきの原因

使い方にもよりますが、長年使わずに放置しているバッグには内側素材のべたつきが出てくることがあります。べたつきが発生すると、素材が剥がれてしまう危険性も。

その原因は湿気です。海外でデザインされたバッグの中には、日本の気候特徴である湿気が苦手な素材で制作されているものがあるので注意しましょう。

対処方法は、収納する際にバッグの内側に乾燥剤を入れておくこと。
バッグ内側だけでなく、湿気が貯まりやすいポケット部分にも乾燥剤を入れておきましょう。
乾燥剤の有効期限に気をつけて、時期がきたら取り替えるのも忘れずに。

エナメル質の表面べたつき

エナメル素材の中でも特に「ヴェルニ素材」は、ベタつきが発生しやすいと言われています。
特にバッグの内側のエナメル部分に多く発生しますが、外側に発生することも。

べたつきが発生したら、通販などですぐに手に入るクリーナーをバッグに散布し、タオルなどで拭いてべたつきを取り除きましょう。
定期的にこのケアを行うことで、いつまでもベタつきのない状態に保つことができます。

錆(サビ)

サビは金具部分に見られる傾向があります。
このカビはそのまま放置しておくと、金具がとれてしまうなんてこともあるため、手入れを怠らないよう注意しましょう。

これも湿気が原因となっているため、保管するときは湿気取りを必ず入れておきましょう。
もしサビが発生してしまった場合は、爪楊枝や麵棒に消毒液をつけてサビを落とすことで、元通りになることもあります。

型崩れ

バッグをついつい他のバッグと混ぜて雑に保管していませんか?
一度押しつぶされたまま放置すれば、そのバッグが元々持つ美しいシルエットが崩れてしまいます。
せっかくの美しさを台無しにしないために一番気をつけたいのが、「保管方法」です。

はじめにご紹介したような収納方法で、バッグを吊るしておいたり、一つ一つを分けて保管することで、型崩れを防ぐことができます。

また、新聞紙などを丸めてバッグの中に詰めれば、湿気を取りながらも型崩れを防ぐことができて一石二鳥です。

みんなのバッグ収納例をチェック!

お店のように一つひとつ並べて収納!

収納スペースが広く取れる方は、バッグが重ならないように並べてみてください。
お気に入りのバッグを眺めることもできますし、取り出しもしやすいです。
ただし、使い終わった後に元の場所にしっかりと戻すことは忘れずに。

バッグをフックに吊るして収納!

スペースが有効活用されていて、きれいに整っています。
潰されがちなキャンパス地のバッグもシワにならずに済みますね。
下の方にスペースができたからと、他のバッグを置かないよう注意しましょう。

専用アイテムを使った縦型収納!

縦のスペースを有効活用したバッグ収納専用のグッズを使えば、場所を取りがちな大きめバッグもきれいに並べることが可能になります。

収納をインテリアの一部に♡

思い切ってバッグをインテリアのように飾るのもおすすめ。
お気に入りのデザインを常に眺めていると、気分が上がりますよね。

大切なバッグをキレイに収納しよう

お気に入りのバッグを長く使うには、保管方法が重要ということをお話してきました。
特に大切なポイントが、「収納方法」と「湿気を予防すること」。
乾燥剤を入れてバッグを型崩れしないよう保管していれば、良いものを長く使い続けることができるのです。
ご紹介したような安価で手に入るアイテムなどを使い、バッグを上手に収納してみましょう!

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