• 【2019〜2021年版】女の厄年、総まとめ!あなたはいつ厄年をむかえる?
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【2019〜2021年版】女の厄年、総まとめ!あなたはいつ厄年をむかえる?

厄年という言葉を聞くと、「悪い年」というイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。そんな厄年をどのように過ごすかを知ることで、今後の人生にいい事があるかも?!今回は、女性の厄年について紹介します!近々厄年を迎える予定のそこのあなた!是非、参考にしてみてくださいね。

厄年をポジティブなきっかけにしよう♡

人の人生では何度か『厄年』と呼ばれる時期があることを、ご存知の方は多いと思います。
では、具体的に厄年はいつ来るのか、知っていますか?まずは女性の厄年がいつなのかチェックしてみましょう!

もちろん、厄年だからといって、すべてが上手くいかない!なんてことはないはず。
厄年でも、自分の人生を普段通り過ごしている人も大勢います。

でも、厄年にすると良いと言われている事、避けるべきと言われている事など、厄年をハッピーに過ごすノウハウが、もしかしたら自分を見つめ直すポジティブなキッカケになるかも!

厄年の意味とは?女の厄年って何回あるの?年代は?

「厄年」という言葉は聞いたことがあると思いますが、詳しいことは知らないという人が多いのではないでしょうか。特に女性は男性よりも1回多く、30代には2回厄年があります。

厄年の起源

日本では古くは平安時代から厄祓いが行われていました。中国の陰陽五行説が起源だと考えられていますが定かではないようです。

精神的・肉体的に大きな変化のある年齢なので気をつけなさい、という意味合いが厄年にあるようです。女性の30代や男性の40代に大厄があるのも納得できますね。

厄年について科学的根拠はないので気にしすぎる必要はありませんが、大きな転換期を迎える方が多い年齢なので心身ともに注意して過ごしましょう。

女性の厄年は何回ある?

厄年は1回きりしか来ないと思っていませんか?実は、厄年は一生のうちに複数回やってくるものなのです。
ちなみに女性の厄年は全部で4回。

厄年が何歳のときに訪れるのかを知るためには、数え年で数える必要があります。

数え年とは、生まれた年を1歳として、新しい年を迎えるたびに1歳加える年齢のことです。

11月、12月生まれの方はちょっと間違えやすいので、覚えておいてくださいね。

女性が厄年を迎えるタイミング

気になる女性の厄年ですが、合計4回の厄年は、数え年で以下のタイミングで訪れます。

1回目 19歳
2回目 33歳
3回目 37歳
4回目 61歳

ちなみに男性の厄年は、以下の通り。

1回目 25歳
2回目 42歳
3回目 61歳

男性の厄年が3回なのに対して、女性の厄年は4回あります。

女の厄年には前厄・本厄・後厄がある

女性の厄年の年齢を見て、自分はまだその年ではないから大丈夫、あと1年ある!なんて思っていませんか?

実は、厄年には大きく分けて「前厄」「本厄」「後厄」があり、本厄の前後一年間は厄年と同じように慎重に過ごすべきと考える人もいます。

「前厄」・・・厄の前兆が現れる年
「本厄」・・・厄年に当たる年
「後厄」・・・厄の恐れが薄らいでいく年

女性の厄年が訪れるタイミングを前厄〜後厄まで含んでみると、数え年で以下の通りになります。

<1回目 19歳のとき>
「前厄」・・・18歳
「本厄」・・・19歳
「後厄」・・・20歳

<2回目 33歳のとき>
「前厄」・・・32歳
「本厄」・・・33歳
「後厄」・・・34歳

<3回目 37歳のとき>
「前厄」・・・36歳
「本厄」・・・37歳
「後厄」・・・38歳

<4回目 61歳のとき>
「前厄」・・・60歳
「本厄」・・・61歳
「後厄」・・・62歳


ちなみに男の厄年にも同じように「前厄」「本厄」「後厄」があります。

女の厄年 2019年・2020年・2021年版

2019年・2020年・2021年の女の厄年について分かりやすく説明します。
数え年といっても分かりにくい方もいると思うので、生まれた年でお伝えします!

<2019年>

19歳 「前厄」平成14年生まれ  「本厄」平成13年生まれ  「後厄」平成12年生まれ
33歳 「前厄」昭和63年生まれ  「本厄」昭和62年生まれ  「後厄」昭和61年生まれ
37歳 「前厄」昭和59年生まれ  「本厄」昭和58年生まれ  「後厄」昭和57年生まれ
61歳 「前厄」昭和35年生まれ  「本厄」昭和34年生まれ  「後厄」昭和33年生まれ

<2020年>

19歳 「前厄」平成15年生まれ  「本厄」平成14年生まれ  「後厄」平成13年生まれ
33歳 「前厄」昭和64年生まれ  「本厄」昭和63年生まれ  「後厄」昭和62年生まれ
37歳 「前厄」昭和60年生まれ  「本厄」昭和59年生まれ  「後厄」昭和58年生まれ
61歳 「前厄」昭和36年生まれ  「本厄」昭和35年生まれ  「後厄」昭和34年生まれ

<2021年>

19歳 「前厄」平成16年生まれ  「本厄」平成15年生まれ  「後厄」平成14年生まれ
33歳 「前厄」昭和65年生まれ  「本厄」昭和64年生まれ  「後厄」昭和63年生まれ
37歳 「前厄」昭和61年生まれ  「本厄」昭和60年生まれ  「後厄」昭和59年生まれ
61歳 「前厄」昭和37年生まれ  「本厄」昭和36年生まれ  「後厄」昭和35年生まれ

自分がどの時期に厄年に関連するか分かりましたか?
30代の方はここ3年間で、どこかには当たるはずです。

女の厄年に気をつけた方がいいと言われていることは?

ここからは厄年の時期に気をつけるべきだと言われていることを紹介します。

厄年といっても、必ず悪いことが起こるということではありません。
「良くないことが起きる可能性があるため、いつもより少し気を引き締めましょう」というくらいの意味に捉えてみると気が楽ですよね!

<厄年に避けるべきと言われていること>
・結婚
・新築
・引っ越し
・起業・転職

あくまでも、厄年にやってはいけないことではなく、できれば避けるべきと言われていること。

これらのことは、厄年かどうかに関わらず、大きな決断力とパワーを使うものですよね。

そのため「運気が大きく変化する厄年と自分自身の大きな変化を合わせるべきではない」という考え方からそう言われているようです。

ですが、逆に厄年に出産することで「厄を落としてくれる」という考え方もあります。

何かあると「厄年だから」とネガティブに考えてしまうことはマイナスの運気を引き寄せることにつながります。たとえ何かあっても「これで厄が落ちた」と前向きに考えることが大切です。

どうしても厄年が気になってしまう人は厄祓いをして、気持ちをすっきりさせるのがおすすめです。

また、しっかり自分と向き合って、慎重に物事を考えるといいかもしれません。

女性の30代は2度の厄年が到来!

33歳・37歳と、厄年が2度ある女性の30代。いくら化学的根拠がないといわれても、気になってしまう人もいるのではないでしょうか。女性の30代に厄年や大厄があるのには理由があります。

大厄の33歳

「散々(三十三)な年頃」という語呂合わせや、仕事や結婚・出産など生活環境が大きく変わりやすいタイミングであるため「役割を担う年」が厄年となったなど、女性の33歳が「大厄」とされている理由には様々な説があります。

女性の30代は、仕事上の立場や、結婚や出産・子育てなど生活環境の変化が起こりやすい年齢です。また、出産を経験して体の変化を感じることもあるのではないでしょうか。

そのような変化を経験することは心身ともに大きな負担になりやすいため、心や体の変化に注意して過ごすことが必要なのかもしれません。大厄だからと気負わずに。でももし上述のような大きな変化を経験しているのであれば、無理をせず自分の体と心と向き合う時間を取るのもいいのではないでしょうか。

体や環境の変化が大きい37歳

20代に比べて身体の衰えを感じる人も多い30代後半。仕事でも役職のある立場になったり、子供の進学を経験したりと、仕事でもプライベートでも環境が変わり始める時期です。これまでに経験したことがない変化に、心と体がついていけないということも。

厄年だからというよりは、年齢的に注意した方がいいことが増えやすい時期。厄年にはそいういう意味もあるのかもしれません。

女の厄年の過ごし方

女性が33歳でむかえる厄年は、前厄32歳、後厄34歳も含めて「大厄」と呼ばれ、厄年の中で最も気をつけるべき年とされています。
そのため、多くの女性がこのタイミングで厄除けをしているようです。

<厄除けをする時期>

1月7日から2月3日までに厄除けを行うのが一般的です。

<厄除けをするときの服装>

ちゃんとお風呂に入って体を清潔にした状態、清潔感のある服装で行くのが一般的だそう。
男性の場合はスーツ、女性の場合はスーツかワンピースが多いようです。

これから素敵な年を過ごすためにも、このタイミングで心身ともに整えてみるといいかもしれませんね!

厄年をハッピーに乗り切ろう!

女の厄年は数え年で、
・19歳
・33歳
・37歳
・61歳

の4回です。

30代は前厄から後厄も含めて対象期間が多くなります。

ただし、あまり厄年を気にしすぎて必要以上に慎重になったり、気持ちが沈んでしまわないようにしてくださいね!

厄年を大切な人生の節目と捉えて、この機会に自分と改めて向き合うのもおすすめ。

いつでもポジティブな気持ちで、厄年もハッピーに過ごしましょう!

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