• 働くママの味方♡保育園の送迎にも便利な通勤バッグを紹介!おすすめのブランドも
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働くママの味方♡保育園の送迎にも便利な通勤バッグを紹介!おすすめのブランドも

保育園に通う子どもを持つママの通勤バッグは、荷物の量やオフィスのドレスコードなどによって選び方が変わります。ライフスタイルに合わせて通勤バッグを選ぶとさらに実用的です。本記事では、通勤バッグの選び方のポイントや、バッグに入れておくと便利なグッズ、おすすめのブランドを紹介します。

保育園ママの通勤バッグの選び方

保育園ママは何かと荷物が多くなりますよね。通勤バッグは、子どもの物と仕事に必要な物の両方を収納できることが最低条件です。まずは、サイズ・デザイン・素材・色・機能の5つのポイントから解説します。

選び方➀サイズ

保育園ママが最初にチェックしたいポイントは、日々持ち歩く荷物の量です。特に子どもが小さいうちは、おむつやミルク、哺乳瓶や離乳食など、持ち歩く物はいっぱい。日によっては、保育園からシーツやバスタオルを持って帰ることもあります。通勤バッグに入れる物を並べてみると、バッグに必要なサイズ感をイメージしやすいですよ。

通勤バッグを購入する時は、マチの幅も要チェック。マチの幅が狭いとすっきりとした印象になりますが、その分収納スペースが減ります。荷物が多い保育園ママには、マチが15cm程度のバッグがおすすめです。

選び方②デザイン

先輩ママが使っている主な通勤バッグはトート、リュック、ショルダー、複合型です。複合型は、持ち手や肩紐を変えるとトートやショルダー、リュックとして使えるタイプ。2wayや3wayと表現されることもあります。それぞれのメリットと注意点は以下の通りです。

<トート>
メリット:荷物の出し入れがしやすい、容量が大きい物が多い
注意点:抱っこ紐と併用すると肩から落ちやすい、荷物が重いと肩に負担がかかる
<リュック>
メリット:両手が使えて動きやすい、肩への負担が低い
注意点:荷物を取り出すのが大変
<ショルダー>
メリット:荷物の出し入れがしやすい、両手が空く
注意点:抱っこすると紐が邪魔になる、荷物が重いと肩が辛くなりやすい
<複合型>
メリット:送迎時はリュックに、通勤時はショルダーなどの使い方ができる
注意点:肩紐が取り外しできないタイプだと邪魔になる、商品のバリエーションが少ない

選び方③素材

通勤中や送迎時に動くことで、バッグに入れておいた子ども用の飲み物やミルクが漏れてしまうこともあります。バッグの素材として定番のコットンは、水分を吸収しやすいので、こぼれた飲み物がシミになってしまうかも。

汚れに強く、お手入れがしやすいのはナイロンです。はっ水加工の有無や、水洗いの可否などをポイントにして選んでみてください。バッグは素材によって重さが変わるので、軽さを重視する時は素材にも注目しましょう。

選び方④色

汚れも目立たず、オフィスでも浮かないのは黒やネイビーなどです。通勤時の服装に合わせやすく、飽きの来ないものを選ぶと良いでしょう。

見落としやすいのが、バッグの内側の色です。内側が暗い色だと荷物が見えづらいので、必要な物を取り出すのに時間がかかってしまう恐れがあります。子どもの物を瞬時に取り出せるように、外側はダークカラーでも内側は明るい色のバッグがおすすめです。

選び方⑤機能

通勤バッグは、ポケットの数や位置も重要です。ポケットは多ければ多いほど細かく分類できますが、バッグを交換する時に取り出すのが面倒だったり、入れた物の場所が分からなくなってしまったりと、困った経験を持つ先輩ママも少なくありません。

バッグを購入する時は、どこにポケットがあると使いやすいかをイメージしながら選ぶと失敗を避けられます。ポケット内に仕切りがあるタイプは、子どもと自分の荷物を分けやすいのが魅力です。他に、ショルダーベルトやポーチなどの付属品の有無、2wayや3way機能などもチェックしましょう。

保育園ママにおすすめの通勤バッグ5選

どのバッグにするべきか迷っている人に向けて、保育園ママにおすすめの通勤バッグを5つ紹介します。サイズや重さ、機能面も紹介するので、お好みの一品を見つけてくださいね。

ダディッコ/フォーエバートートリュック

トートバッグを持つ女性

こちらのバッグは、ベルトを除くと500mlのペットボトルよりも軽い490gという軽さと、抱っこしたままお財布の出し入れができる背面ポケットが魅力的です。リュック&トート&ショルダーの3wayなので、子どもの成長に合わせて形を変えれば長く使用できます。

ロック式ダブルファスナーのおかげでバッグの口がガバッと大きく開くので、物の出し入れも簡単。荷物が少ない日はサイドボタンを留めれば、すっきりとしたシルエットに変身します。

サイズ:W55×H37×D14cm(トート使用時)
    W36×H33×D14cm(リュック使用時)
価格:1万3,200円+税(編集部調べ) 

アジュガ/マザーズトート

白いトートバッグを持つ女性

少し雑に扱っても壊れにくい、丈夫なキャンバス生地が使用されたバッグです。3個のトートバッグが合体したようなデザインで、荷物を分けやすいのも人気のポイント。

バッグの内側には保温・保冷機能がついたドリンクポケットが備わっているので、子どもの飲み物の持ち歩きにも便利です。約857gと少し重めですが、その分超大容量なので、荷物が多く収納力を重視したい保育園ママにはぴったりです。

サイズ:W38×H44×D13㎝(バッグ)
サイズ:W17×H21×D11㎝(付属ポーチ)
価格:7,900円+税(編集部調べ) 

ロンシャン/ル プリアージュ ネオ

取り外しができるショルダーストラップが付いているタイプです。子どもといる時はショルダーに、通勤の時はストラップを外して手に持つなど、TPOに合わせて使い分けられる点は、働くママの味方。

持ち手が長めで細いので、抱っこしながら肩かけしてもずり落ちてこないと評判です。重さは460gと軽量ですが、必要最低限の物は収納できます。子どもの成長とともに荷物が減ってきた保育園ママにおすすめです。

サイズ:W25xH23xD16cm
価格:2万2,000円+税(編集部調べ)

キューバッグ/Paris ZIP

こちらは、シンプル・大容量・軽量(約730g)の三拍子そろったバッグで、InstagramなどのSNSで話題沸騰中です。ウエットスーツに使われるネオプレーン素材が使用されているため、シワがつきにくい上に汚れたら手洗いOKという優れもの。バッグの口にはジップが付いているので、中身が飛び出す心配もありません。


サイズ:W30×H38×D24cm(バッグ)
サイズ:W12×H16cm(付属ポーチ)
価格:1万636円+税(編集部調べ)

ティアティア/SOHO

リュックを整理する女性

トートバッグとしても使用可能な2wayリュックで、素材は高品質なポリエステルです。おむつ替えシートや仕切り付きポーチもセットになっています。外ポケットはノートや文房具が入るB5サイズで、収納力も抜群です。重さは約710gなので、持ち運びの負担になりにくいでしょう。

サイズ:W30×H30×D14cm
価格:1万9,500円+税(編集部調べ)

通勤バッグに入れておくと便利なグッズ

通勤バッグの中身は毎日一緒、という人も多いのではないでしょうか。新しいバッグを購入するタイミングで、持ち歩く物も見直してみませんか?こちらでは、子どもを保育園に送迎する時にあったら便利なグッズを厳選して紹介します。

グッズ➀サコッシュ

サコッシュとは斜めがけできるコンパクトな袋のことで、中身が出ないようファスナーが付いている物がほとんどです。お財布や入園証、鍵や社員証などはサコッシュにまとめておくと便利です。すぐに荷物を取り出しにくいリュックを使う時は、サコッシュとのダブル使いもおすすめ。

グッズ②レインバッグカバー

折り畳み傘や子どものレインコートだけでなく、通勤バッグがすっぽり入るサイズのレインバッグカバーを持ち歩くと、急な雨でもバッグが濡れず安心です。エコバッグとしても使えるので、仕事帰りの買い物や、お昼寝布団などのかさばる物を持ち帰る時にも活用できます。

グッズ③屋外用品

虫よけや虫刺されの薬、除菌シート、除菌ジェル、日焼け止めなど、屋外で使用する物も通勤バッグに入れておくと、保育園帰りに遊ぶ時に役立ちます。ミニタオルも入れておくと、保育園用のタオルを忘れた時や飲み物をこぼした時などに重宝しますよ。

グッズ④おやつ

保育園帰りに小腹が空いたり、友達とおやつ交換をしたりすることもあるので、お気に入りのおやつを常備しておくと安心です。個包装やジッパー付きのお菓子を選べば、他の荷物やバッグの中が汚れることはありません。出先で食べ残した時のために、ジッパー付きのビニール袋やマスキングテープを入れておく先輩ママもいます。

グッズ⑤着替え・おむつ

予備の着替えやおむつを入れておけば、帰り道のアクシデントにも対応可能です。靴下や下着、上下の服をセットで常備しておくと、いざという時に着替えられます。月齢が低いなら、おむつ替えシートも持ち歩くと安心です。

毎日を快適にしてくれる通勤バッグを選んで

通勤バッグは多種多様ですが、保育園ママはサイズや機能性、使い勝手など、細かいところまでじっくり吟味することが大切です。子どもの成長に伴って荷物の量は変わってくるので、その時期ごとに合ったバッグを使うのがおすすめです。毎日快適に過ごせる、最適なバッグを選んでください。

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