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ハイブランドとは?大人の魅力を引き出す一点物アイテム一覧

女性なら、いつかは憧れブランドのアイテムを持ちたいと思うもの。自分へのご褒美にハイブランドアイテムを選び、持ち歩くのは特別な気分のはず。この記事では、「ハイブランド」は具体的にどんなブランドを指すのか、どんなブランドが人気なのかなど、ハイブランドについて徹底的に解説します!

大人の品格を醸し出すハイブランドアイテム

ハイブランドアイテムはいつの時代も多くの女性の憧れ。街で自分のスタイルにあったハイブランドアイテムを持っている女性を見ると、大人の女性の品格やセンスを感じませんか?

しかし、そもそもハイブランドとは何なのか、どこからハイブランドなのかを知らない人は意外と多いもの。
まずはハイブランドについて理解し、とっておきのあなただけのハイブランドアイテムを身につけて、大人の女性の仲間入りをしましょう!

ハイブランドって何?

ハイブランドとは、高級、高価なブランドのことです。英語で「ハイ」は高価、上流、高級、という意味があります。

ハイブランドに備わっているのはそれぞれブランドの伝統、そしてそれに裏打ちされた品質です。

長い歴史の中で作られたブランドイメージに伴う高級感やクラス感。そして、本物の純正な素材、伝統に基づいたデザインやカラー。
それらが、年月が経っても進化し続け、熱狂的なファンを生み出し続けていくのがハイブランドです。

ハイブランドが並ぶデパートの1階はデパートの顔。ファッションショーで発表された洋服、バッグ、靴、アートがきらびやかに展示されています。

心から気に入ったハイブランドアイテムを自分の物にした時、バッグや洋服という生活必需品に収まらない、ステータスや自信、日々の生活への満足、達成感などを感じられることも。

それが時代の先頭を行くハイブランドが私達にもたらしてくれるものではないでしょうか。

ハイブランドと呼ばれるブランドは?

具体的にハイブランドを上げていくと、シャネル、エルメス、ルイ・ヴィトン、グッチ、セリーヌ、プラダ、イヴ・サンローラン、ジョルジオアルマーニ、ドルチェ&ガッバーナ、フェンディ、クリスチャンディオール、バレンシアガ、ヒューゴボス、エトロ、ボッテガベネッタ、トムフォード、エルメネジルドゼニア、クリスチャンルブタン、バーバリー、アクアスキュータム、ロロピアーナ、ヴァレンティノ、トッズ…などなど沢山あります。数えたらきりがないほど!

KÓMERU編集部セレクト!代表的なレディースのハイブランド

シャネル[CHANEL]

創設者であるココ・シャネルの一生が映画になるほど、女性の自由と自立をうたったブランドであるシャネル。

パリの本店は世界中の女性憧れの場所といわれるほど不動の人気を誇っています。

窮屈なコルセットから女性の体を解放したジャージー素材のドレス、バッグを持ちながらも両手が使えるように開発されたチェーンのショルダーバッグなど、女性が社会に進出するためにシャネルはその歴史を捧げてきました。

代表的なバッグはチェーンバッグの「マトラッセ」。

流行に左右されにくく、バッグや靴、アクセサリーなどから、ひとつずつワードローブに加えていきたいハイブランドがシャネルです。

ルイ・ヴィトン[LUIS VITTON]

1854年、パリに世界初の旅行鞄の専門店として創業したルイ・ヴィトン。
ルイ・ヴィトンのバッグは、LとVのマークでおなじみですが、このマークの色が変わったり、牛革のもの、また、大きなイメージロゴが入っているものや、モナリザやビーナス誕生などの絵画の模写のシリーズなど、遊び心もくわえてシーズンごとに進化しています。

ルイ・ヴィトンのマークがついたスーツケースをいくつも重ねて旅行をするセレブの姿を見るのも珍しくありません。
近年では、時計や衣料品、靴などもルイヴィトンのブランドで発売され、スニーカーやスポーツバッグは特に若い年代に話題となっています。
ルイ・ヴィトンのバッグで、最も人気があり定番である「モノグラム」はいつの時代も人気の不動アイテム。
カラフルな牛革に麦を表す模様の「エピ」は、雨や汚れにも強いので通勤にも持ちやすく幅広い年代に人気です。

エルメス[HERMES]

1837年創業のフランスの老舗ブランド。創業当時は優秀な馬具工房でした。
ブランド名の頭文字Hマークのバッグは誰もが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

映画女優の名前を配した人気の高級バッグ「ケリー」や「バーキン」は予約しても、順番待ちになることも。
一般の人でも比較的馴染みやすいのは、コットン生地で作られた「ガーデンパーティ」などや「カヴァリエバッグ 」です。こちらのトートバッグは若い女性からパソコンなどを入れるのに持ちやすく便利なのでビジネスユースに、そして男性からも根強い人気があります。

エルメス入門として一番取り入れやすいのは、シーズンごとに新しいデザインが発表されるカレといわれる90センチ×90センチのシルクのスカーフです。
夏には、Hマークのサンダルやスリッパが比較的手ごろ感もあり人気です。
手帳や財布などもデザインはオーソドックスでありながら高級な牛革仕様で差がつき、本物志向の人に好まれます。
エルメス製品のほとんどは修理ができるので、まさに一生アイテムのハイブランドです。

プラダ[PRADA]

1913年イタリアのミラノで創業したのがプラダ。当初はスーツケースやバッグなどゴージャスな皮革製品で有名でしたが戦争などの影響から一時衰退します。
躍進は1970年代後半の強度のある工業用素材であるナイロンを使ったバッグで一躍有名になりました。

一時は日本でも社会現象となるほど、プラダの三角のブランドロゴのついた黒、紺、茶色のハンドバッグ、ショルダーバッグ、リュックサックが大人気となりました。
最近では、ブランドロゴマークが大きく入ったデニム生地やツイード生地の「カナパトート」が可愛いと評判です。
シーズンごとの洋服やバッグ、靴、ペット用品まで揃うプラダは、カジュアルにそして、シックにも使いやすいハイブランドです。

スポーツ系のファッションに似合うバッグやスニーカーなどが人気の「スポーツライン」は男性も使いやすく、シーズン毎の新作は大変評判が高いものとなっています。

ディオール[Dior]

ディオールは、1946年のメゾン創業以来、フランスのファッションブランドの先頭を走り続けています。
もともと、綿を扱う店で働いていたクリスチャン・ディオールは、大戦後のパリをファッションの地としてカムバックさせた牽引者でもあります。

常にモードの発信をし続けて、世界の流行の先端を行ったディオールは若くして亡くなりましたが、その後は数々の有名実力デザイナーのもとでメゾンは発展し続けています。

近年、人気のあるバッグは独特のステッチのある「レディディオール」。
白の羊皮素材のデザインのものが特に人気があります。

また、大きなロゴの留め金のつく「ジャディオール」バッグは言葉のままに女性の「憧れ」です。
馬の鞍を模した「サドルバッグ」はそれを一つ持っているだけで、ファッション通の先頭を行くインパクトがあります。
ディオールは早くから男性ファッションも手がけ、常にフランスのみならず世界のファッションリーダーであり、そこに流行があり続けるカリスマメゾンです。

ハイブランドのアイテムはユーズドもチェックせよ!

ハイブランドアイテムは女性をワンランク上に見せてくれるもの。
それだけにお値段は手頃とは言えず、簡単に購入できるものではありません。

そんな時は、お値打ち価格の中古品を探してみるのがおすすめ。店頭でもオンラインでもたくさんのハイブランドが並んでいます。

ユーズドショップで特にチェックすべきなのが、こんなハイブランドたち。

ヴィンテージアイテムも人気なハイブランド

ハイブランドの中には、新品だけではなくあえてヴィンテージアイテムを持つのが人気なブランドが存在します。
例えば、「オールドシャネル」「オールドグッチ」「オールドセリーヌ」などです。

お値段がお得であること、ヴィンテージ物が人気であることを考えると、これらのハイブランドのアイテムをユーズドショップでチェックするのは賢い選択です♡

ちなみに、ヴィンテージアイテムが人気のハイブランドについてはこちらの記事にまとめていますので、気になる方は是非ご覧あれ♡

アウトレット品や並行輸入品が多く流通しているハイブランド

「ロンシャン」「バレンシアガ」など、アウトレットモールにお店があるブランドや、WEBサイトで海外からの並行輸入品が売られていることが多いブランドは、実はユーズドショップでゲットするのがオススメ。

お店によっては新品の並行輸入品が正規店よりも数万円お得に売られていることがありますし、さらにアウトレットモールで売られている=値崩れしやすい ハイブランドは一度使っただけで新品同様のアイテムがかなりお安く売られているケースが度々あるんです。

ハイブランドを身につけてオシャレ女子力をあげよう

こちらの記事では、ハイブランドの定義や実際にどんなブランドがハイブランドと呼ばれているのかをご紹介しましたが、バッグを買いたい時はどのブランドがいいの?お財布はどこが人気?などより具体的に知りたい方もいるのではないでしょうか。

「次の誕生日に何か記念になるものを買いたい!」、「昇進した自分を褒めてあげたい!」など、実際にハイブランドのアイテムを買う機会がある方は、アイテム別オススメのハイブランドの記事もぜひご覧くださいね。

みなさんが一生もののハイブランドアイテムと出会えますように…♡

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