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ジュエリー

シャネルのブローチでコーデを格上げ♡重ね着けや小物に着けてアレンジも無限大

ハイブランドであるシャネル(CHANEL)のブローチは、いろいろなシーンで活躍してくれる便利なファッションアイテムです。シャネルのブローチを身に着ければ、いつものコーデが一気に華やぎ、高級感溢れる装いになるでしょう。今回は、シャネルのブローチが活躍するシチュエーションやブローチのデザイン、アレンジ法などを紹介します。

シャネルのブローチが活躍するシチュエーション

大ぶりなブローチをコートに着けた女性

出典 Shutterstock

シャネルはハイブランドですが、ブローチなら手が届きやすく楽しみやすいアイテムです。ブローチはひとつ持っているといろいろなシーンで大活躍します。シャネルのブローチが活躍するシチュエーションを紹介します。

かっちりと決めたいときのビジネスシーン

シンプルな装いのアクセントにもなるシャネルのブローチは、気合を入れたいビジネスシーンでアクセントになるでしょう。例えばスーツの襟部分に着けると、仕事着が一気に華やぎます。また、コートに着けられるものもあるので、仕事に行く気分を上げてくれたり、引き締めたりしてくれそうですね。

お祝い事などのセレモニーシーン

卒業式や入学式などのセレモニーなどでの装いにも、シャネルのブローチは活躍するアイテムです。セレモニーでよく着られるツイード素材のワンピースや、ジャケットのワンポイントとしてシャネルのブローチを合わせれば、存在感と高級感を演出してくれるでしょう。

もちろん、結婚式のお呼ばれドレスにもぴったり。コーデにいつもと違うアクセントがほしいなら、シャネルのブローチを着けてみて。装いが一気に華やぎます。

ちょっとしたお出かけのカジュアルシーン

仕事やセレモニーなどかっちりとした服装以外でも、シャネルのブローチは活躍してくれます。いつものカジュアルなワンピースやニットなどにも、自然と溶け込むような良いアクセントを与えてくれるでしょう。それでいて高級感と存在感はしっかり主張してくれるので、休日のお出かけ気分が特別なものに。胸元に着けるだけではない使い方も、楽しむことができます。

シャネルのブローチのおすすめデザイン

白と黒のコントラストのココマーク型のブローチを持つ手

出典 Shutterstock

シャネルのブローチは、1つ着けただけでガラッとコーデの印象が変わるほど、インパクトとクラス感を持ったものが多いです。ここでは、特におすすめするシャネルのブローチのデザインを紹介します。

アイコンでもあるココマーク

ゴールド色のココマークのブローチ

2つのCが背中合わせになったココマーク。広く知られているので、シャネルのことはよく知らない人でも、ココマークなら知っているということも多いのではないでしょうか。そんな「シャネルといえば」なココマークを模したブローチは、やはり不動の人気。

ココマークがそのまま服に着いているようなデザインのブローチは、シャネルのココマークが服の上に浮かんでいるように感じられて、一気にコーデを格上げしてくれます。一般的なゴールドやパールなどを用いたものだけでなく、マトラッセ(シャネルバッグ)のチェーンを思わせるような素材のものもあります。

シンプルながら存在感のあるロゴデザイン

シャネルのロゴを1文字ずつ円形に並べたブローチ

シャネルのロゴを円でつないだデザインは、シンプルながら存在感のあるブローチ。さすがはハイブランドのシャネルといえる高級感を演出しています。胸元に着ければ、さりげない存在感を発揮し、その日の気分も上げてくれるでしょう。円形のブローチは、シンプルなファッションに合わせやすいと人気でもあります。

キュートながら上品さ漂うハートデザイン

ハートモチーフで立体的なデザインのシャネルのブローチ大小

大小のハートモチーフがセットになっていて、丸みを帯びている立体感のあるブローチは、上品さを感じさせます。中央にココマークも入っていて、可愛いハートデザインの中に高級感を演出。1つだけでも、セットで2つ一緒に着けても使えるので、コーデの幅が広がります。

日本人にも親しみのあるパールを使ったデザイン

両端がリボンでパールでつながっているデザインのシャネルのブローチ

天然パール信仰に一石を投じたココ・シャネルによって、イミテーションパールがファッションアイテムとして広まりました。シャネルらしさを感じられるパールを使ったブローチは、日本でも人気のアイテムです。両端にあるリボンの部分を調節して、自分好みの飾り方が楽しめます。

遊び心溢れるカラフルなデザイン

フランスの国旗を思わせる白赤青のシャネルのブローチ

ゴールドやシルバーの輝きだけでなく、シャネルの遊び心溢れるカラフルなデザインのブローチもあります。ビビッドな赤が入っているデザインなら、服装のワンポイントになるでしょう。

シャネルの香水の形をしたマリンテイストなブローチ

また、シャネルの香水を模したようなデザインも、マリンテイストで夏にピッタリです。

シャネルのブローチを楽しむためのコーディネート術

カーキのブラウスの中心にブローチを着けた女性

出典 Shutterstock

普段ブローチをしていないと、どのように着けて良いかわからないという人もいるかもしれません。そこで、ここではブローチの基本的な着け方を紹介。胸元に着けるだけでなく他のコーディネート例も紹介します。

ブローチを着ける基本的な位置

赤いジャケットに猫の形のブローチを着けた女性

出典 Shutterstock

ブローチの決まった位置はありませんが、コーデのバランスが取りやすい位置に着けると良いと言われています。一般的には、利き手とは逆側の肩の下に着けるので、左側に着ける人が多いです。

位置は、鎖骨にブローチの上の部分がかかるか、少しかぶるぐらいの高さが全体のバランスを取りやすいでしょう。体の半分の少し内側よりに着けるのがポイントです。

フロントに着けてブローチを主役にする

白いブラウスの中心にシャネルのブローチのコーデ例

出典 Shutterstock

ブラウスなど中心がわかりやすい服には、首の下のフロント部分にブローチを着けると、ブローチがコーデの主役になります。特に大ぶりなものはより存在感が発揮されて、いつものコーデとは違う雰囲気を楽しめるでしょう。

スカーフやウェストのポイントにする

ストールをブローチで留めている女性

出典 Shutterstock

スカーフやマフラーにブローチを着けるのも、首周りが華やぐのでおすすめです。また、スカーフなどがずれるのを防いでくれます。モノトーンのファッションの場合は、ブローチがアクセントになるでしょう。カーディガンの合わせる部分をブローチで留めると、いつもと違ったカーディガンスタイルが楽しめます。

服以外にも!シャネルのブローチのおすすめアレンジ方法

落ち葉の上にバッグとブローチの付いた帽子

出典 Shutterstock

ブローチは服だけでなく帽子やバッグにも着けて、ファッションのアレンジができる便利なアイテムです。ここでは、ぜひ試してほしい服以外のシャネルのブローチのアレンジ方法を紹介します。

帽子に着けてアクセントにする

シンプルな帽子のアクセントに、ブローチは使えます。ブローチを着けることで、帽子をジュエリーで飾ったようになるので、とても豪華な印象に。コーディネートのおしゃれ感がアップします。

ヘアアクセサリーとして髪に飾る

ブローチをヘアゴムに着けたり、ヘアアクセサリーとして直接ピンで着けたりできるので、髪のアレンジにも使えます。特にシャネルのブローチは存在感があるので、後姿が華やぐ演出ができるでしょう。

バッグに着けてカスタマイズする

バッグにピンバッジのようにブローチを着けると、普段のバッグが日替わりで楽しめます。特にシンプルなバッグなら、シャネルのブローチを着けるだけで、高級感溢れる特別なバッグに変身します。大小サイズ違いのブローチを重ね着けして楽しむこともでき、アレンジは無限大です。

シャネルのブローチをサステナブルに手に入れる方法

森の中に置かれた透明な地球儀

出典 Shutterstock

シャネルのブローチを購入する時は、ぜひリユースショップでも探してみてください。リユースショップを利用することは、今話題のサステナブルな行動になるためです。サステナブルとは、人や地球環境を良い循環で回して、資源を無駄にしないことを目標にしています。

リユースショップは、まだ使える物をそのまま再利用して別の人に使ってもらうシステムです。シャネルのブローチもリユースショップで購入することができ、資源を無駄にしません。また、リユースショップなら今は作られていないシャネルのブローチを探し出せるチャンスもあり、他人と被ることが少ないです。ぜひ自分だけのシャネルのブローチをサステナブルに購入しましょう。

シャネルのブローチでおしゃれの幅がぐっと広がる!

ベージュのコートの上にブローチを着けた女性

出典 Shutterstock

シャネルのブローチは高級感と存在感があるため、コーデに加えれば仕事やセレモニーなど気合を入れたいときの気分を上げてくれるでしょう。また、カジュアルに過ごす時もコーデの良いアクセントになります。毎日同じカバンや服を使っていても、ブローチのアレンジ次第で毎日新鮮な気持ちで過ごせます。シャネルのブローチを探すなら、リユースショップもおすすめです。ぜひお気に入りのシャネルのブローチを見つけてください。

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JUNO
サムネイル: JUNO
趣味はカメラと美術館めぐり。アートからインスピレーションを得た自分だけのファッションを楽しむのが好き。