• 憧れのエルメスを名刺入れで実現!人気モデルもご紹介
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憧れのエルメスを名刺入れで実現!人気モデルもご紹介

高級皮革製品といえばエルメス。単なるブランド力ではなく、高品質な製品づくりを支える職人たちの確かな技術があればこそ、本物を知る人々から長きにわたり愛されてきました。伝統の職人技が生きるエルメスの皮革製品のうち、本記事では名刺入れの魅力についてご紹介します。

レザーを知り尽くしたエルメスの職人技は、名刺入れにも存分に

名刺入れは、レザーアイテムの中でも小さな部類に入るといってよいでしょう。しかし、そんな小さな名刺入れの中にも、エルメス伝統のクラフトマンシップは随所に光ります。

高級馬具工房のプライド

エルメスの始まりは、19世紀にパリに開業した馬具工房でした。現在に至るまで脈々と受け継がれてきたエルメスの職人技は、サドル(馬の背に乗せる鞍)などの馬具製作によって培われました。

エルメスのバッグの代名詞ともいえるのが「バーキン」。その原型となった「オータクロア」は、元来サドルを収納し持ち運ぶためのバッグとして製作されたものでした。そのことからも、馬具製作の高い技術が後年のレザーアイテムづくりに活かされてきたということがわかります。

職人技への敬意がエルメスの伝統

ものづくりを支える高い技術を持つ職人たちをエルメスがいかに大切にしているかを示すのが、一つの製品を1人の職人が仕上げまで一貫して担当するというシステムです。

誰もが認めるハイブランドの誇りを支え、説得力のあるものとしているのは、職人技という無形の資産の本質的な価値に対して変わることなく敬意を払い続けるというブランドとしての姿勢でしょう。
その姿勢は、頑固さや泥臭ささえ感じさせるものかもしれませんが、エルメスが「別格のブランド」としての地位を維持し続けてこられた理由であるともいえます。

エルメスのクラフトマンシップは名刺入れにも!

バッグなどに比べればずっと小ぶりなレザーアイテムである名刺入れですが、注ぎ込まれる技術と情熱は製品の大きさとは関係ありません。そこに一切の手抜きは見られないのがエルメスです。大きいものであろうと小さいものであろうと技術の粋を尽くすという真の職人魂がここにはあります。

別の見方をすれば、常に最大限の敬意を払われてきた職人たちだからこそ、どんなに世の中が移り変わっても妥協を許さないそうした姿勢を変えることなくものづくりに臨んでこられたともいえるでしょう。

ファースト・エルメスにもぴったりな名刺入れ

いつかはきっと……と胸に思い描いている人も多いであろう憧れのエルメス。
名刺入れは比較的手に届きやすい品ということもあり、ファースト・エルメスにもふさわしいのではないでしょうか。「エルメスの入門編」ともいえそうな名刺入れですが、その高い品質と機能性は大ぶりのバッグや本格的な馬具となんら変わるところはありません。

名刺入れに求められるものとは

名刺入れは、自分の持ち物でありながらも常に人目に(しかもほとんどの場合持ち主にとって重要な相手の目に)つくアイテムでもあります。それだけに、名刺入れというアイテムにそれなりの格やデザイン性を求める気持ちは多くの人が持っているのではないでしょうか。

とはいえ、名刺入れがおしゃれ心を満たしクラス感を演出する小物である前に実用品であるという重要な事実を忘れてはいけません。職種にもよりますが、常に持ち歩いて毎日のように名刺を出し入れするという性質上、想像以上に堅牢性が求められるアイテムであるといえるでしょう。

エルメスの名刺入れが「特別」な理由

実際のところ、その特別感や高いデザイン性といった側面に魅了されてエルメスを選ぶ人は少なくないといえます。ですが、エルメスの製品が価値あるものであり続けてきた真の理由は、最上の素材を最上の技術で加工することにより実現する圧倒的な品質の高さ。

名刺入れに使われている最高級レザーは柔らかでありながら強靭で、使い込むほどに馴染み、年月を経て味わいを深めていきます。また、古くから伝承されてきた手縫い製法により作られた名刺入れは、ミシン縫いのものよりも堅牢です。外から見える部分も見えない部分も丹念に手縫いで仕上げられているので、素材の上質さとのコンビネーションで「どこまでもエレガントなのに驚くほど丈夫」な名刺入れとなるのです。

エルメスはまだ早い?

数あるブランドの中でもひときわ別格感の高いエルメスだけに、「エルメスなんて私にはまだ早い」という気持ちを持っている人も少なくないのではないでしょうか。

ですが、名刺入れというアイテムは、ビジネスシーンであなたとともに歩んでいく相棒であり、あなたを勇気づけてくれる存在でもあります。そんな名刺入れにエルメスを選ぶことには大きな意味があるといえるでしょう。一点の曇りもない職人のプライドを感じさせるエルメスの名刺入れは、あなたに「誇り高き仕事」とはどういったものかを教えてくれる存在ともなりえます。

何年も愛用したエルメスの名刺入れを戦友のように感じられるようになった頃のあなたを想像してみてください。あなたは自信にあふれ、満ち足りた気持ちで「エルメスでよかった」と感じているはずです。

エルメスの名刺入れの人気モデル

どのモデルにも高度な職人技が遺憾なく発揮され、高い品質と機能性とを持つエルメスの名刺入れですが、特に人気のモデルにはどういったものがあるかを見てみましょう。

カルヴィ

2つ折りになったものをパカッと開くと両側にポケットがある構造で、名刺を特にたっぷりと収納することのできるモデルです。折りたたんだ状態ではスナップボタンで留めておく仕様なので、たくさん入れた中身の名刺がバッグの中で散らばってしまうこともなく安心です。

一枚革から作られているため軽量であることも特長。細かなキメと繊細な光沢感を持つヤギ皮を使ったものは上品なイメージで、特に人気が高くなっています。表と裏とで色を変えたバイカラーの「ヴェルソ」タイプも人気です。

シチズン・ツイル

シルクスカーフもまたエルメスの代表的製品であることはご存知のとおり。そんなシルクスカーフのようなシルクツイルがポケットの内側に張られ、それがスリットからチラリと覗くのがアクセントとなっているモデルがこのシチズン・ツイルです。

すっきりとした薄型のカードケースですので、スーツの胸ポケットにもきれいに収まります。特に男性に人気が高いモデルですが、かさばらない名刺入れやちょっとひねりの効いた名刺入れをお探しの女性にもおすすめです。

ベアン

「H」の形をしたクラスプが特徴的なベアンは、お財布でも大人気のモデルです。エルメスの頭文字をデザインに配したこのモデルは、エルメスを持つ喜びと満足度とを高めてくれるといえるでしょう。

内部にポケットが4つありますので、名刺以外の各種カードも一緒に収納しやすくなっています。また、ベルトをクラスプに通してしっかりと留める仕様ですので、中身が増えても余裕を持って収納可能です。

ドゴン

前項でご紹介したベアン同様に、こちらのドゴンもお財布で人気のモデル。十分な収納力がありながらコンパクトなサイズ感である点が魅力です。

特に名刺入れに分類されてはおらずコインケースなどとしても使えますが、ちょうどよいサイズ感であることから名刺入れとして利用する人も多いようです。かぶせ蓋の穴にクラスプを通してからさらにベルトを通すという構造のため、しっかりと閉じることができ、中身がバラバラと飛び出すことを防ぎます。

名刺入れで知る、エルメスの魅力の理由

確かな職人技に裏付けされたエルメスというハイブランドの魅力は、普遍的であり、別格といえます。そんなエルメスの製品は、「良いものを長く使う」という考え方を実践するのにふさわしいといえるでしょう。小さくてもその中にエルメスのものづくりの核心をはっきりと感じられる名刺入れは、エルメスというブランドが人を魅了してやまない理由を教えてくれるはずです。

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