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ヴィンテージバッグはおしゃれ女子の必須アイテム♡オンリーワンの魅力とは?

おしゃれな女性が注目しているハイブランドのヴィンテージバッグ。オールドセリーヌ、オールドグッチ、ヴィンテージシャネル、ヴィンテージヴィトンなどが人気を集めています。お手頃価格で手に入れられるヴィンテージバッグの人気の理由や選び方、買い取ってもらう場合の注意点、さらに注目のヴィンテージバッグをご紹介していきます。

ヴィンテージバッグの定義

ヴィンテージという言葉には「年代物」や「良質で希少価値が高い」といった意味があります。もともとはブドウの当たり年に製造された良質のワインに使われる言葉でしたが、「長い年月を経ることで味わいが出て価値が高くなった良質のもの」という意味でファッションやバッグなどにも使われるように。

ヴィンテージバッグは、特に1980年~1990年代頃に製造された希少性の高いハイブランドのバッグを指すことが多く、多くの女性から現在でも人気を集めています。

特に、1980年~1990年代頃に製造された希少性の高いハイブランドのバッグが「ヴィンテージ」として女性から人気を集めています。

ヴィンテージバッグが人気の理由

新品よりも安くブランドバッグを手に入れることができるから

驚きの値段で憧れのブランドバッグが手に入るという夢のような出会いがあるのは、ヴィンテージバッグの醍醐味の一つ。

シャネルやセリーヌなど、新品バッグが30万円以上するような手が届かないブランドでも、ヴィンテージシャネルやオールドセリーヌなら半額以下で手に入ることもあります。

人と被らないオシャレができるから

ヴィンテージバッグは基本的に現在は生産が終了しているものがほとんど。そのため、人と被らないオシャレができるのは、ヴィンテージバッグの大きな魅力です。

人と被らないファッションで、「自分だけのスタイルを持っているオシャレさん」というブランディングを手っ取り早くしたい人には、ヴィンテージバッグがおすすめです!(笑)

バッグにストーリーがあるから

親や知り合いから譲り受けたものなど、バッグに込められたストーリーがあるのもヴィンテージバッグの良さ。
持ち主の使い方一つで革の状態や色落ちが変わってくるヴィンテージバッグは、その人の生き方や歴史が現れているよう。

そんなヴィンテージバッグを更に自分のものに育てていく。

そんな味わい深さがヴィンテージバッグの人気の理由です。

溺愛できるヴィンテージバッグを見つけるポイント

お手頃価格でハイブランドを手に入れられるヴィンテージバッグは女性からの人気が高いアイテム。
だからといって「ヴィンテージならどれでもいい!」という訳ではありません。しっかり吟味して、運命の一点を手に入れましょう。

ファッションの心強い相棒になってくれる、ヴィンテージバッグを見つけるためのポイントをご紹介していきます。

初めてのヴィンテージバッグはシンプルなデザインを狙うべし

ヴィンテージバッグといえど、現代のトレンドを全く考えずに選んでしまうと、なんだか流行遅れな印象だけを与えてしまい台無しになってしまうことにも。

そうならないためにも、重要な見極めポイントは「デザイン」です。
流行に左右されないクラシカルでシンプルなデザインを選ぶことが長く使えるバッグ選びのポイント。

難しい場合は、シンプルに、ルイヴィトンのスピーディー、シャネルのマトラッセなど、今でもそのブランドの定番アイテムとして長く愛されているバッグを選ぶと良いでしょう。

大切なのは、シンプルで色あせないデザインを選ぶこと。しっかりと見極めて自分だけの一点物を見つけましょう。

ヴィンテージバッグが高く評価されているブランドを選ぶこと

ハイブランドの中でも、ヴィンテージバッグが高く評価されているものと、そうでないブランドがあります。

ヴィンテージバッグ初心者なら、ヴィンテージバッグに高い価値が付いているブランドを選ぶと失敗しにくいでしょう。
例としては以下のようなものがあります。

・グッチ:ここ数年のグッチのコレクションは80年代のデザインからインスピレーションを得たものが多く、その流れで過去に販売されたグッチのバッグが「オールドグッチ」と呼ばれ人気です。

・シャネル:ファッション性が高いのに、不思議と長年色褪せないデザインに定評があるのがシャネル。そんなシャネルのヴィンテージバッグ達は「ヴィンテージシャネル」と呼ばれ、多くの女性から支持されています。

・セリーヌ:2010年まで長年定番アイテムとして愛された「マカダム柄」を施したセリーヌのバッグなどが「オールドセリーヌ」として今でも愛されています。

信頼できるお店で購入すること

ヴィンテージバッグの人気が高くなっていることから、ネット販売やオークションサイトなどでもヴィンテージバッグを見かける機会が増えています。そこで気になるのが、本当に価値のあるヴィンテージバッグなのか、ということ。

気を付けたいのは、廉価版のコピー製品などを購入しないようにすることです。

そのためにも、しっかりとした鑑定士がいる、信頼できるお店を見つけることが大事。

注目のブランドヴィンテージバックのブランド5選

手頃な価格で手に入れられるハイブランドとして話題のヴィンテージバッグ。クラシカルなデザインやレトロな魅力に魅了された女性に人気です。「オールドシャネル」や「オールドグッチ」など人気のヴィンテージバッグをご紹介していきます。

select 1: オールドシャネル

シャネルは、1910年にココ・シャネルがフランスで創業したブランド。
シャネルのバッグは素材や作りがしっかりしているため、経年変化による変色や色あせに強いのが特徴です。
保管状態にもよりますが、30年前のものでも外見や使用感に問題がないものが多い傾向にあります。

参考♡シャネルのヴィンテージバッグコーデ

「COCO」のプリントが施されたシャネルのヴィンテージバッグ。バッグのカラーに合わせたトップスと色落ち具合がクールなデニム、そしてパイソン柄のショートブーツで辛めコーデに。
さりげなく垂らしたシャネルのチェーンネックレスも素敵♡

select 2: オールドグッチ

グッチは1921年にグッチオ・グッチが創業したイギリスの老舗ブランド。
グッチ一族が手掛けた1980年代までの製品がオールドグッチと言われています。
オールドグッチを選ぶ際は「ダブルG」のモノグラムと「シェリーライン」がおすすめ。

参考♡グッチのヴィンテージバッグコーデ

オーバーサイズのアウターにダットシューズを合わせた今っぽいコーデ。緑・赤・緑のシェリーラインの持ち手が差し色になったオールドグッチの大きめトートバッグが絶妙にマッチ。

定番ヴィンテージアイテムを取り入れていても、それぞれのアイテムのサイズや丈感をしっかり計算することで一切古さを感じさせないのは上級者テクニック。

select3: オールドコーチ

1941年アメリカのマンハッタンで創業した高級皮革製品メーカーのコーチ。
シンプルで「皮」の魅力が味わえるデザインはどんなコーデにも合わせやすいので男女問わず人気があります。
コーチといえば「C」のモノグラム「シグネチャーシリーズ」が人気です。

参考♡コーチのヴィンテージバッグコーデ

真っ白なTシャツとデニムのスタイルに、白のスニーカー、メンズライクなオールドコーチのバッグを合わせたシンプルなコーデ。
ラフな中にも凛とした清潔感と上品さが漂います。

select 4: オールドヴィトン

1954年に鞄専門店としてフランスで創設されたルイ・ヴィトン。
その信頼と品質の高さから質屋でも値崩れしない人気のハイブランドです。

コピー商品を掴まないためには、縫い目が均一になっているか、1枚革で作られている場合はバッグ背面のロゴが逆さになっているのかをチェックしましょう。

参考♡ルイ・ヴィトンのヴィンテージバッグコーデ

カーキがかったベージュブラウンのジャケットとパンツに、真っ白いロングブーツを合わせた上級者なコーデ。
そんなスタイルにヴィンテージのルイ・ヴィトンのバッグがしっくり馴染んでいます。

参考♡モノグラムのモンソーは見つけたら即買いして!

不動の人気を誇るモノグラムの中でも、ビジネスシーンでも活躍してくれる、上品なデザインのモンソー。
男性のセカンドバッグとして人気を博しましたが、現在はレディーライクなファッションにハンドバッグとして合わせても可愛い♡
見つけたら即買いしたいくらい、人気の高いアイテムです。

select5: オールドセリーヌ

1945年に創業したセリーヌは、海外セレブにも愛用者が多いブランド。
セリーヌといえばラゲージが有名ですが、ヴィンテージならマカダム柄がおすすめ。
マカダム柄は2010年に生産中止となっているためヴィンテージでなければ手にすることはできない人気アイテムです。

参考♡セリーヌのヴィンテージバッグコーデ

フェミニンだけどどこかハンサムなシャツワンピに、ナイキのスニーカー、そしてヴィンテージのセリーヌバッグ。
髪をタイトにまとめたり、メンズライクなサングラスを加えたりと、女性らしさとかっこよさが共存するお手本コーデです。

ヴィンテージバッグを高く買い取ってもらうためには

今人気のヴィンテージバッグを見てきましたが、「うちにも使ってないヴィンテージバッグがある」と心当たりがある方もいるのでは。

もしタンスの肥やしになっているのであれば、人気のある今が売り時です。
また、買ったけどそろそろ次の人に譲ってもいいなともうバッグも、今なら高値で買ってもらえる可能性があります。

せっかくのヴィンテージバッグ、少しでも高く買い取ってもらうためにはどうしたらいいのでしょうか?

付属品も合わせて査定してもらう

高価買取してもらうには保存状態も大切ですが、購入時の紙袋や箱、ギャランティーカード、シリアルナンバーが記載されたシールなどの付属品は欠かせません。
忘れがちなのがショルダーバッグのベルト。使わない時は紛失しないように大切に保管しておき、査定の際は本体とセットにしておきましょう。付属品があるか、無いかで買取価格に差が出るので付属品は必須です。

複数の業者に査定を依頼する

業者によっては特定のブランド買取りに注力しているところ、ヴィンテージのブランド買い取り専門店など、店舗ごとの特徴があります。
どこの店舗で買い取ってもらうかによって査定額に大きな差が出ることも。
ブランド品をあまり扱っていない業者では査定額は低くなり、特定のブランドに強い業者であればそのブランド品は査定額が高くなる傾向があります。

またその業者では買い取って貰えなくても、他の業者では買い取って貰えるということもあるので、複数の業者に査定して貰うこともおすすめです。

ヴィンテージバッグでオシャレに差をつけよう!

使い込むことで味がでるヴィンテージバッグ。カジュアルなファッションにも合わせやすいので、10代・20代の女性からも人気があります。
ヴィンテージなら周りの人と被ることも少ないうえに、こなれ感もアップ。
ヴィンテージバッグをうまく取り入れて、オシャレに差をつけちゃいましょう!

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