• グッチの財布の人気デザイン♡購入時に注目するべきポイントも紹介
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グッチの財布の人気デザイン♡購入時に注目するべきポイントも紹介

グッチの財布はデザインが良い上に使い勝手も良いので、幅広い年代に人気があります。「一度は使ってみたい!」と思う人が多いため、プレゼントにも最適です。こちらの記事では、グッチの財布のおすすめの選び方や人気デザイン、購入時に注目するべきポイントを紹介します。グッチの財布を持って、ワンランク上のおしゃれを楽しみましょう。

グッチ[GUCCI]の魅力

2015年、クリエイティブディレクターにアレッサンドロ・ミケーレが就任してからは「新生グッチ」と呼ばれるようになったグッチ。彼の世界観に陶酔するファンが一気に増えた印象のあるグッチは、2017年以降のデザインが特に人気です。2018年のコレクションでは、ステータス感のあるストリートファッションが一大ブームになりました。

まずはグッチの歴史と財布の特徴を簡単に紹介していきます。

グッチはどんなブランド?

グッチは1921年にイタリア・ミラノで創業されたブランドで、ブランドネームが入ったアイテムを初めて販売したことで知られています。グッチの定番と言える「GGモノグラム」は、1923年に誕生しました。

もともとは皮革製品の店でしたが、戦争の影響により皮革製品を取り扱うことができなくなり、代用品としてキャンバス地を採用した製品が大人気に。同じく代用品として竹素材を使った「バンブーバッグ」が大ブームとなったことがキッカケで、その名が世に広まり、名実ともにハイブランドとしての歩みを始めました。

長い歴史を経て世界的なブランドとなったグッチは、1960年代に日本に進出しています。バッグや財布など、さまざまなアイテムに使用されている、3本のストライプ「ウェブライン」は、馬具の製造メーカーとして誕生したグッチの歴史を表すデザインとして現在も根強い人気を誇っています。

昨今では、アレッサンドロ・ミケーレが提案する、グッチの伝統と現代のカルチャーをみごとに融合させたデザインが話題となっています。

グッチの財布の特徴

グッチの財布は多種多様なニーズに応えるよう、各デザイン(ライン)ごとに豊富な色や素材を揃えてます。男女問わず幅広い年代に人気なので、プレゼントにも最適。さらに、価格帯もセリーヌやロエベなどよりも少しリーズナブルなので、20代の方も手に取りやすいのが特長です。

ライン別!グッチの定番・人気の財布

グッチにはさまざまなデザインの財布が揃っているので、きっとお気に入りの一品が見つかるはず。グッチの財布の豊富なラインの中から、特に人気のラインを紹介していきます。

GGマーモント[GG Marmont]

過去の製品で使われていたグッチのGGマークを採用し、財布の金具にあしらったGGマーモント。
どこかレトロな印象がありつつも、素材の質感やカラーは今っぽい、絶妙なデザインです。
大人の女性におすすめ。

ソーホー[SOHO]

ソーホーはダブルのGマークと、エンボス(型押し)加工とタッセル(房)の付いているデザイン。
上品で正統派な雰囲気が、大人っぽいアイテムです。

GGブルームス[GG blooms]

咲き誇るフローラル模様をグッチのキャンバス上に繰り広げたGGブルームスは、持つ人の気持ちを明るくしてくれるアイテムです。

オフィディア[Ophidia]

正にグッチのシンボルともいえるデザインのオフィディアは、グリーンと赤のシェリーラインにGGマークがレトロモダンな雰囲気。グッチらしい財布が欲しい人に特におすすめのラインです。

ビー[Bee]

ビーとはその名の通り蜂(ハチ)のこと。グラフィカルな蜂がキャンバス地に飛んでいるデザインが印象的です。蜂は、70年代から続いているグッチの歴史あるモチーフです。

シルヴィ[Sylvie]

シルヴィは2017年から始まったラインで、クラシカルレトロな雰囲気がグッチらしく、フォーマルな場にも合うデザインです。こちらのラインは、財布だけでなくバッグも大人気です。

GGカレイド[GG CALEIDO]

GGカレイドは万華鏡を表す新しいライン。コーティングキャンバス地にカーフ素材を用いた、ラグジュアリー感のあるデザインとして人気上昇中です。

スウィング[SWING]

グッチのネームが控えめに入っているのが特徴のスウィング。
シンプルだからこそ、上質な皮の素材感が引き立つデザインです。

ニムフェア[Nymphaea]

女性が持つ黒い財布

スウィングが流れる筆記体なのに対して、ニムフェアはゴシック体のグッチのロゴが控え目に入れられています。滑らかな革の質感が大人っぽく、さらにジップの部分にバンブーとパールがあしらわれているのもポイントです。

グッチの財布は素材や形も豊富

グッチの財布はデザインやラインだけでなく、素材も形状も豊富です。用途や使い勝手に合わせて選びたいですね。こちらでは、グッチの財布の素材と形状の種類や特長を解説します。

素材で印象は大きく変わる

グッチの財布で主に使われている素材は、レザー(皮革)、コーティングキャンバス地、塩化ビニール×カーフです。それぞれ持ち味がありますが、レザーは長く使いこんでいくほどに味わいが出て、高級感が漂います。レザーの財布は、クリーナーなどで磨きながら大事に使うのがおすすめです。

コーティングキャンバス地はGGキャンバスと呼ばれ多くのグッチ製品に使われています。軽いのにとても強靭で耐久性もあります。正にグッチのイニシャルをとったキャンバス地はインパクトも大。塩化ビニール×カーフ素材は多くのハイブランドで使用されていて、お手入れが楽なので財布には適した素材といえます。

レザーは高級感、キャンバス地はカジュアルで温かい印象、そして塩化ビニール×カーフ素材は耐久性のもと斬新なイメージがあります。あなたが普段使っているバッグや好みに合わせてセレクトしてくださいね。

使い勝手に合わせた形を

最近では小さなバッグに入るスモールサイズの財布が人気です。
一方で、お札やカードが管理しやすい長財布は根強い人気があります。
男性にはチェーンが付いている財布も人気です。

また、素材によって使用感が変わるものがあります。
レザーは素材の性質上、どうしても他の素材に比べて重量感があるので、重さを気にする人は気をつけましょう。「お気に入りの財布は長く使いたい!」という人には、汚れや傷がつきにくい塩化ビニール×カーフがおすすめです。

財布は必需品なので、使い勝手も重要です。
デザインを重視するだけでなく、実際に財布を手に取って使いやすいものを選びましょう。

グッチの財布の購入時に注意すべきポイント

グッチの財布は、グッチの店舗やネット通販以外に、フリマアプリや中古ブランド取扱店でも購入可能です。ただし、購入時はいくつかのポイントを押さえることが大切。さっそく、グッチの財布を購入する時に注意すべきポイントを解説します。

コピー品に注意

グッチを始めとするハイブランドの名を語る、コピー品が世に出回っています。中には精妙な細工が施された「スーパーコピー品」と呼ばれるアイテムも。グッチの財布を購入する時は、コピー品を掴まないように注意することが大切です。

購入店の選び方が何よりも重要

コピー品を掴まないためには、購入店を吟味することが重要。正規店以外で購入する場合は、チェーン展開している中古ブランド取扱店や、リサイクルショップがおすすめです。

特に、「AACD」と呼ばれる日本流通自主管理協会に加盟している店舗なら安心して買い物ができます。加盟店の中には、協会の認定する資格を保有する「上級バイヤー」が、商品をチェックしているお店もあります。「知らないうちに偽物を購入していた」とならないよう、グッチの財布を購入する時は購入店選びから始めましょう。

中古ブランド取扱店やリサイクルショップは、ブランド品の買取も行っています。グッチの財布は2017年以降のシリーズの人気が高く、査定額も高価になる傾向にあります。どんなアイテムでも、状態が良いことが高く買い取ってもらえるポイントです。

グッチのお財布をお得に購入するには?

サングラスをかけた女性

他のハイブランドと比べると手の届きやすい価格帯が多いグッチのお財布ですが、「もうちょっとお得に買えたらな...」と思う方もいるはず。

そんな人におすすめなのは、ユーズドブランドアイテムのお店をチェックすることです。

グッチはファッション性の高いブランドなので、未使用品や1、2回使っただけの状態の良い新作デザインがユーズドショップに並ぶことも珍しくありません。また、並行輸入品が売られている場合もあります。

専門の鑑定士が在中しているユーズドブランドアイテムのお店を選び、グッチのお財布をチェックしてみてくださいね。

デザイン豊富なグッチの財布、お気に入りの一品を見つけて

グッチの財布は、斬新でありながらどこかクラッシックな洗練されたデザインで、収納などの機能性も兼ね備えています。たくさんのラインの中から、あなたのお気に入りデザインを見つけてくださいね。

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